ようやく、落ち着きました。
先日の連休に、2つのステージが終わり また来年に向けて、練習計画を立てて 今年よりステップアップするように 自分を磨いていかなければと思っている
先日の北河内地区のPTAコーラス交歓会 私の指導するPTAコーラスは 連日のステージでフルメンバーで演奏できませんでした。
その日のプログラムでは、最少人数の10名 パートは3.3.4
数年前なら、私が出演をためらう人数だ。
しかし今回は全く心配することはなかった とはいってもフルメンでも12名ですが・・・・
自分で言うのもなんですが、 本当にしっかり歌ってくれるようになってくれました。
反対に、私自身のほうが 初披露の曲に 指揮のほうがおもうように振れなかったくらい
でも 普段ともに練習して 自分の想いを受け止めてくれていたんだと 改めて、みんなとの気持ちのつながりを感じられた
人様から見るとまだまだかもしれないが かれこれ15年 実力がついてきたのは確かだし 今までともに歩んできた道のりを考えると 合唱は、繋がりがとても大事なんだとおもいました。
勿論、指導者とメンバーとのかかわりは友達関係ではだめですが メンバーが目指そうとしていることに 指導者として全力で愛情を注がなければならない
ところが 今回の交歓会でおもったのが 身の丈にあっていない,挑戦をする団体が多かったことに 同じ指導者として驚きました。
なんか上からものを言っているようだが なぜその曲なの? その日たまたま出来が悪かった?
いや、そうではない いまだかつてあそこまで破綻した演奏を聴いたことはない
発声法が違うとか響きがどうとか それは、色々あって当然だし 構成メンバーもいろいろなので 何ともいえないが
挑戦して歌ったのだったら、それは指導者の完全選曲ミス 指導者の耳のセンスを疑うほどでした。
明らかに同じ音を歌おうとしているにもかかわらず まるでそろっていない。 たまたま、そうなった いや違う。 練習を重ねて そういう演奏だったろう。 歌っているメンバーが かわいそうになりました。
指導者の好みはあっても 自分の指導する団の実力を知っての挑戦をしなければ それは、指導者の傲慢としか言いようがない。
もっと、 いい演奏を聴くべきでは
えらそうなことを書いてしまいました。
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