今日 この前からブログで話題にしていた
娘の中学校の卒業式に列席しました。
私が子供だった頃と違って
卒業生と保護者が対面式に着席し
その間に校長先生が立たれ
生徒一人ずつに卒業証書を授与
担任の先生方が一人ずつの名前を呼ばれるたびに
私たちに見せる子供たちの顔
自分の子供は勿論
小さい頃から知っている子供たち
「いつに間に、こんなに凛々しく、綺麗に・・・・」
卒業生の代表4人が、
それぞれの自分の思いを話して
感極まって涙ぐみながら話す姿を見るころには、
私の涙腺のスイッチもON
娘も昨年、生徒会会長をしていたこともあり
記念品贈呈の謝辞として挨拶
何日か前から、なかなか文がまとまらなく
悪戦苦闘していたが、
立派にみんなの前で話すことが出来ました。
卒業生の合唱は、「旅立ちの日に」
女の子たちは、涙ぐみながらの声に
男の子たちが、それを庇うかのように
大きな声で歌ってあげている姿は、とても素敵でした。
式の最後は、卒業生・先生方・保護者で
「贈る言葉」を合唱
保護者の世代的にいえば、
この歌は、自分たちの中学校・高校の時に
おそらく歌った人たちが多かったのでしょうか
体育館全体に歌声が、大きく響きわたりました。
式が終わり
グランドに保護者で花道を作り
その中を満面の笑みの卒業生が歩きました。
そのあとの娘といえばあちこちに走りまわり
記念写真
娘の中学校生活の中で一番大切にしていたことが、
この時、私にはわかりました。
「本当に人とのつながりを大事にしていたんだなぁ・・・」、と
男女問わず、声をかけ、かけられている姿を見ると
「いい子に育ったなぁ・・・」、と感じました。

「旅立ちの日に」
白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ ふり返ることもせず
勇気を翼にこめて希望の風にのり
このひろい大空に夢をたくして
懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて
勇気を翼にこめて希望の風にのり
このひろい大空に夢をたくして
いま別れのとき
飛び立とう未来を信じて
弾む若い力信じて
このひろい このひろい 大空に
卒業 おめでとう
