この間の日曜日 アンサンブル「A」の本番がありました。
歌った曲は、松下耕作曲のエチュードより4曲 私としては、久しぶりの譜面を持たずの暗譜のステージ 出来としては、まだまだだと思ったのだが、、 自分が歌いながら思ったのが、客席の反応が思いもかけずよかったので あとになるほど、とても気持ちよく歌えました。
指揮者が前に立たずの、スタイルでの本番は、 正直、今まであまり好きではなかったのだが、、 自分で周りを感じながら歌うことによって 案外いままでの自分が、 独りよがりに歌っていたことに痛感し、 「襟を正す」気持ちで、今回のステージに立ちました。
指揮者に自分を委ねるのではなく、 自分で出来ることを指揮者とキャッチボールしながら ひとつの音楽を作っていかなければならない・・・ 大事なことですね
ところで、もう一つのアンサンブル「K」 私は、この合唱団の前身の団の時から、 パートがずっとアルトでしたが、 先週から自分としては、 久しぶりのメゾソプラノにパートが変わりました。
私は、子供の時からずっとメゾだったたので、 念願の・・・!!という気持ちでうれしかったです。
もう一つの団「A」ではメゾで、「K」ではアルトで ここ数ヶ月、なかなか歌う際、切り替えが出来ず、 「A」の方では、自分の声が周りの声とマッチしていないことに 少々、悩みながら歌っていたことは、確かにありました。
気分は、メゾが好きなのに いつの間にかメゾの歌い方を忘れてしまっていたのでしょうね
明るい声のイメージで、歌おう歌おうと思いすぎて 自分の声が、上ずっていることにわかりながらも 迷いながら歌っていて、楽しくないと思うこともありました。
そして今回,「K」 先生に声を聴いていただいて、 自分の声の気持ちいいところを 自分でようやく思い出したように思います。
ところが今度は、アンサンブルのなかで うまく自分の声が、思うように出せない。 思わず、今日、先生に少し自分の思いをお話したら 体の使い方の悪い部分を指摘してくださった。
以前は、なんでもなく出来ていたことを 一つ一つ思い出しながら 新たなメゾの楽しさをわかることが出来るように 気持ちを新たに頑張っていきたいです。
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