どんな顔 どんな声
自分が出演するステージもひとつひとつと
いろんな反省がありながらも
無事に済み

年内のステージは

あと3本

そのうち2本は
11月2、3日の連ちゃん
自分が指導するPTAコーラス

ひとつは市の音楽祭
もうひとつは、大阪北河内地区のPTAコーラス交歓会

音楽祭のほうは市の大ホール
交歓会は小ホール

この辺では、結構響きのいいホールと評判がよい

私は伴奏や指揮で舞台に立つことは
よくあったが
今年になって、
児童合唱団のOBで立ち上げたアンサンブルで
7月に歌うことで、あらためて
とても気持ちよく歌えるホールと再認識しました。

そんな舞台での音楽祭まで
あとわずか

今日も熱心なメンバーと楽しい練習の時間が持つことが出来た

今の課題は
声量を上げる事

結成されてから約15年
ここ何年かで、声のトーンはだいぶんに揃ってきました

日頃から、ムリしないで軟らかい声で歌うようお願いしてきました。
その為か、あまり癖のある声はなく
ノンビブラートで歌うことは習得されたように思います。

最近は、発声の時に出来るだけ体全体を使って
声を前におくるように歌う訓練をするようにしています。

昨日PCで合唱に関するサイトを見ているときに
面白い言葉を見つけました。

「美しい顔で歌うか?美しい声で歌うか?」

勿論、後者です。
美しい声で歌うためには、どんな顔で歌っているかなんて関係ありません。
人様から見るとけったいな顔になっても
美しい声を目指すためにはそのくらいの犠牲は仕方がありません。

顔の表情筋を有効に使い
体全体で、自分の声をどのように出したら美しい声になるか

私自身もまだまだ未完成ではあるが
出来る限りみんなの前で
美しい声を出せるように、
ちょっといけてない顔でお手本になるようにしていきたい


[2008/10/16 00:18] | MUSIC | トラックバック(0) | コメント(0)
このままじゃいやだ
コンクールが終わりました。

アンサンブルKが結成されて
約1年半

まだまだコンクールに出場するほどの実力もなかったが
約4ヶ月、いろんな意味でとても有意義な練習が出来たと思う

人様から見ると、どう思われたかもしれないが
私自身、この歳になって、
このような場を踏める事の幸せに
まず、感謝している。

自分たちの出番が終わって、
歌うことの幸せを、感じ
ほのかな達成感を感じることが出来た。

しかしながら、
自分たちの演奏をあとで聴いてみると
いつかブログに書いた
気持ちを表現することが大事と思っていたが
やはり、その前にすべきことがいっぱいあることに
かなりの悔しさがあふれて・・・・

何でもっと若いときに・・・・
必死でやっていなかったのだろう!!

はじめのほうに書いた、
この歳になって出来ている幸せという気持ちと
矛盾しているようだが・・・・

やって出来ないことはない
けれど、やっても出来ない事もあるのが
現実

落ち込むことは簡単
でも今
私が自分で出来ること、しなければならないこと

それはやっぱり
うたうこと

歌い続けること




[2008/10/13 21:21] | MUSIC | トラックバック(0) | コメント(0)
オナジになるって むずかしい
10月に入りました。

先日のコンサートが終わり
達成感の中で、何日間かとても気持ちよく過ごしました。
今度は別の所属団体で
初のコンクール参加に向けて
心も新たに、次に向けてエンジン再始動というわけで・・・

自分に関係するあらゆる楽譜をこの一週間
マメに見ておりました。

自分の歌うパートのフレーズをピアノで弾きながら
確認をしたり、全パートを和音で弾いてみて
自分の音と他パートの兼ね合いを感じながら
歌ってみたり
伴奏はどういう動きか実際時分で弾いてみたり

正直私自身、今までは、
家で、譜面を見るのは、新曲をもらったときに
鼻歌交じりに音をとる程度で
あまり練習をしなかった。

やっぱりICレコーダーで
練習中の様子を録音してからかなぁ・・・

ある部分を先生が指摘してくださって
そうじゃない、こうですよと
模範を歌ってくださってる声
それを聴いて、メンバーが歌っている声
その場で聴いていても
変えたという意識で変わったと自分で
思い込んでいるだけのよう・・・

あとで聴くと
意外に変わってなかったり
変わりすぎていたり
自分が変わっても、全体には変わっていなかったり
またその逆であったり

いま自分の悩みは、
母音によって、ピッチが高かったり低かったり
周りの声となじまない・・・というか
パート内の声の方向性がバラバラのように思ってならない

どちらかというと
自分自身の声は、人よりボリュームがあるのだが
最近一人出すぎているのでは?
と思ってならない。
いいんだろうか・・・
別に独りよがりに歌っているとは思っていません。
自分としては、曲の内容を感じて注意深く歌っているつもりです。

正直めちゃくちゃ心細いのが本心です。
実は、パー練とかとてもしたい気分です。

最近思うことですが
歌の表現は、声が良いとかテクニックがうまいとか
それに越したことはないですが
もっと大事なことは、ほかにあるように思ってなりません。

先日のジョイントコンサートで
その大事なことがちょっとわかったように思います。
指揮者にゆだねる部分
歌い手として信念を持って歌うという責任・・・

たとえアマチュアでもできるはずです。
一人一人が
いかに歌うべき曲をどう表現するかを考え
メンバー全体が同じテンションで歌わなければ
表現は薄らいでしまいます。
そりゃ、人それぞれ顔が違うのと同じで
表現の大小はあるのは当然ですが・・・・


なんか・・・・

足らない感じが・・・・


お行儀よすぎる・・・


楽譜に書かれてある表現をするには、

声は勿論

顔も体も・・・

そして何より周りとの一体感

それが大事

うた

むずかしい・・・




[2008/10/02 15:31] | MUSIC | トラックバック(1) | コメント(0)
とんぼの歌三昧


歌う幸せをみんなにおすそ分け・・・

プロフィール

Author:うっちーとんぼ
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とんぼです
3月3日生まれ うお座 B型
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旦那さま 息子21歳 娘16歳 私
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うたうこと
(カラオケきらい。純粋に合唱)
映画
お酒飲む
写真撮る

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