今日は、岸和田の方まで
アンサンブルKで演奏会に出演してきました。
本来なら18名いるメンバーが、
色々な都合で、14名でのオンステの予定だったところに
もう一人体調不良で13名での舞台
2,3日前から、人数が減るかもとは、わかっていて、
「バランスが悪くなるから、力まないでいつものように歌おうね」と
連絡を取り合っていたのに・・・・
そんな偉そうに言っていた当の本人が、
本番にいちばん力んでしまいました。
今回の曲は、一つが、3声に分かれての曲
出だしの音が、メゾやアルトにとっては、高い音で始まるので
かたくなりがち・・・・
私は、最初アルトから始まるところを一緒に手伝うということだったのに
うまく出ない・・・「しまった!」と思ってももう遅い
もうそこからは、思っていたところでカンニングブレスが出来ない
体に力が入りコントロールが出来ず
変に声が上ずるのにトーンは暗い・・・最悪な状況
直前リハで、急きょ立ち位置が変わったことで
動揺していたようにも思う。
2曲目は、2回目のオンステなので余裕なはずが、
完全、前の曲から引きずって、ボロボロ
心から歌詞に込められた気持ちを伝えることなく
自分が、作り笑いをしながら、歌っていることに自分でショック・・・・
結構いつもは冷静に歌えて、緊張しない方だけに
今回の自分の不甲斐無さに、まだまだだと思いました。
ステージが終わってからやはり
先生からも力んでいたことを指摘していただき
あさってからまた初心に戻って頑張りたいと思います。
今度は、秋
初参加のコンクールです。